2011年04月07日

英語ではティップらしい

巷で大人気のTPCCさんのHPに2010下半期ランキングがあります。

キューとキューケースはMEZZのライトモデル。
シャフトは314-2が凄く人気があるようですね。
そこでシャフトについて。
というのは無理です。
最近ノーマルしか使ってないのでシャフトの種類が全然分かりません。
とりあえず「ムサシにはカタナ付けとけ」ってことしか知りません。

2010下半期ランキングにはタップ部門もあります。
そこでタップのことを少し。

日本一高い(世界一?)REIのコラーゲンタップ(4000円とかする奴)を付けてみましたところ
ボコンッ、ボコンッ
って感触でした。
なんと、試し撞き2、3球でタップが変形していました。

お前はウォーターベッドかっ!!

もうね、これね、正直、好みが分かれまくりだと思いますよ。
その前に高すぎて買う気にならないんですけどね。
(メーカーさんが多大な手間をかけているが故の値段なのは分かっています。)
誰かネタで買わないかなー、と待ってたんですけど
誰も買わないから自分で買いました。
いわゆる人柱です。
普通のシャフトがOB1みたいになっちゃいました。
切れは上がるような気がしますが如何せん下手糞なもので・・・。
とりあえず様子見で使いやすい硬さに締まるまで使い続けます。

と思いつつ、現在はREIの普通のタップが心地よくてそっちばっかり使ってます。
硬さはHだったと思います。
今が丁度おいしい時期なのかもしれませんけど
硬い感触でありつつ「ムチンッ」みたいな弾力があるんですね。
今まで付けてたのモーリVがまだ使えるんで、
REIはスペアシャフトに付けたっちゅうこともあり、全然打感が変わりました。
マイキューにぴったりでした。

・・・なんか読み返すと高いタップばかり使っているように見えますね。
ここ数年はカムイブラックのSSを使っていましたし。。。
貧乏なくせにビリヤードにはお金を惜しまない体質なのかもしれません。

でも、そもそもはプロフェッショナルが好きです。
いずれまたプロフェッショナルを自分で締めて使いたいと思ってます。
というのは、今までで最高の当たりだと感じたタップがプロだったからです。

当時C〜Bの引き球が全く引けないレベル。
微フリのセンターの配置で引いて
1〜2ポイント、よくて短クッションに届くかなレベルの私が
そのタップに付け替えた途端、短クッションからセンターに戻るぐらい引けました。
タップの違いってあるんだぁ〜
って思いましたね。
まぁネタを明かすと、「冗談で限界ギリギリまでRを付けてただけ」なんですけどね。
そして1日でモゲましたけどね。
(この話は昔書いたかも。)

タップでどこまで変わるのかってのは自分には分かりません。
カムイにしたからって湯山Pみたいな極ポジが出来るわけないですから。
正直感触だけだと思うんですよね。
玉持ちだか鏡もちだか知りませんけど、そんなの素人に関係あるの?って感じぃ。
だから高いタップなんて必要ないはずですが、やはり信頼性を考えちゃって
ついカムイやらREIやらに手を出すはめに・・・。
しかしとりあえずモーリVは合わなかったです。
間違いなくミスキューが増えました。
ええ。腕が悪いもんでね。

そんなわけでマイタップランキング

1位
  万力でカチンコチンに締めたプロにめちゃくちゃなRを付ける

2位
  REIタップH

3位
  カムイブラックSS

という感じです。

超、視野が狭いランキングですので絶対に参考にしないで下さい。
今はTPCCさんのランキングに載ってた幡ヶ谷タップってのが気になってます。。
(まぁREIタップを使い倒してからですが・・・)
タグ:ビリヤード
posted by selma at 18:13| Comment(4) | TrackBack(0) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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